3R8.1.131.17

当院の感染症発生動向 第3週(R8.1.13〜1.17)

動向ともう一つ

溶連菌感染症・・・・・・・・・・3例

ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・8例

細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

水痘・・・・・・・・・・・・・・0例

おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

リンゴ病・・・・・・・・・・・・1例

手足口病・・・・・・・・・・・・0例

ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

アデノウイルス感染症・・・・・・0例

インフルエンザA・・・・・・・・5例

インフルエンザB・・・・・・・・1例

マイコプラズマ感染症・・・・・・2例

RSウイルス感染症・・・・・・・3例

ヒトメタニューモウイルス感染症・0例

新型コロナウイルス感染症・・・・1例

  • ・当院でもB型インフルエンザを確認しました。B型はA型に比べ消化器症状が強いなどの多少の差はありますが、症状だけでは区別は困難です。B型はA型に比べ、どこどこの保育園、次は別の保育園といったように流行が局所的に広がることが多いようです。タミフルはA型に比べ効きは悪いようですが、ゾフルーザはA型と同様に有効です。但し、特に小児で耐性ウイルスが出現しやすいことが言われており、慎重な使用が提唱されています。

  • ・ウイルス性胃腸炎が増えてきました。普段からOS1やアクアライトORSなどの経口補水液を用意しておきましょう。
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