4R8.1.191.24

当院の感染症発生動向 第4週(R8.1.19〜1.24)

当院の感染症発生動向

溶連菌感染症・・・・・・・・・ 12例

ウイルス性胃腸炎・・・・・・・ 13例

細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

水痘・・・・・・・・・・・・・・1例

おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

リンゴ病・・・・・・・・・・・・1例

手足口病・・・・・・・・・・・・0例

ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

アデノウイルス感染症・・・・・・0例

インフルエンザA・・・・・・・・2例

インフルエンザB・・・・・・・・7例

マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

RSウイルス感染症・・・・・・・2例

ヒトメタニューモウイルス感染症・0例

新型コロナウイルス感染症・・・・5例

  • ・案の定、B型インフルエンザが増えてきました。しかしB型はA型のように爆発的に増えることはありません。合併症もA型に比べると少ないです。タミフルが効き難いので以前は漢方薬で治療していました。最近はゾフルーザが有効で希望であればそれを処方しています。
  • いつも言いますが、漢方薬で自分の免疫力で治すと免疫力がアップし、インフルエンザに罹り難い身体になります。勿論、重症感がある場合は抗インフルエンザ薬を使用すべきと思います。
  • ・ウイルス性胃腸炎が増えてきました。溶連菌感染症が増えているのも要注意です。
  • コロナも増えていますが、ほとんどは軽症です。
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