7R8.2.82.14

当院の感染症発生動向 第7週(R8.2.8〜2.14)

当院の感染症発生動向

溶連菌感染症・・・・・・・・・ 10例

ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・3例

細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

水痘・・・・・・・・・・・・・・0例

おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例

手足口病・・・・・・・・・・・・0例

ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

アデノウイルス感染症・・・・・・0例

インフルエンザA・・・・・・・・0例

インフルエンザB・・・・・・ ・39例

マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

RSウイルス感染症・・・・・・・0例

ヒトメタニューモウイルス感染症・0例

新型コロナウイルス感染症・・・・2例

  • ・溶連菌感染症の流行が拡大しています。リウマチ熱や腎炎など様々な合併症もあり要注意です。昨年の大流行では普段はあまり見ることの少ないIgA血管炎を合併する子が多く驚きました。
  • 症状は喉の痛みと発熱、発疹、苺舌、頸部リンパ節腫脹などです。症状が揃わないことも多く、疑わしい場合は検査して確認することが必要です。

  • ・B型インフルエンザの流行は続いています。
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