2026年07月26日
当院の感染症発生動向 第30週(R8.7.21〜7.25)
当院の感染症発生動向
溶連菌感染症・・・・・・・・・・4例
ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・4例
細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
手足口病・・・・・・・・・・・33例
ヘルパンギーナ・・・・・・・・・7例
アデノウイルス感染症・・・・・・0例
インフルエンザA・・・・・・・・7例
インフルエンザB・・・・・・・・0例
マイコプラズマ感染症・・・・・・0例
RSウイルス感染症・・・・・・・0例
ヒトメタニューモウイルス感染症・0例
新型コロナウイルス感染症・・・・0例
- ・手足口病の流行は続いています。予防接種もないので、流行はもうしばらく続くでしょう。臨床的に皮疹が派手なタイプと軽いタイプとがあります。もしかして違うウイルスなら、一夏に2回罹ることもあるかもしれません。
・A型インフルエンザは出ていますが、小学校が夏休みに入りました。保育園で流行しなければこの後、終息すると思いますが、しばらくは要注意でしょう。
2026年07月12日
当院の感染症発生動向 第28週(R8.7.6〜7.11)
動向ともう一つ
溶連菌感染症・・・・・・・・・・7例
ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・1例
細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
手足口病・・・・・・・・・・・ 13例
ヘルパンギーナ・・・・・・・・・3例
アデノウイルス感染症・・・・・・0例
インフルエンザA・・・・・・・・0例
インフルエンザB・・・・・・・・0例
マイコプラズマ感染症・・・・・・0例
RSウイルス感染症・・・・・・・2例
ヒトメタニューモウイルス感染症・0例
新型コロナウイルス感染症・・・・0例
- ・手足口病が流行しています。軽症例がほとんどで、熱が続く子はいません。喉の痛みの強い子も少なく、食べられない子は極わずかです。合併症もありません。
手足口病の感染力は症状が治まってもしばらく続きます。しかしそれ程、重症となる感染症ではありません。移しても移されてもお互い様ということで、熱がなく、食欲もある元気な子は皮疹があっても登園を許可しています。