R8.2.242.28

当院の感染症発生動向 第9週(R8.2.24〜2.28)

当院の感染症発生動向

溶連菌感染症・・・・・・・・・・6例

ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・9例

細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

水痘・・・・・・・・・・・・・・1例

おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例

手足口病・・・・・・・・・・・・0例

ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

アデノウイルス感染症・・・・・・1例

インフルエンザA・・・・・・・・0例

インフルエンザB・・・・・・ ・31例

マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

RSウイルス感染症・・・・・・・0例

ヒトメタニューモウイルス感染症・0例

新型コロナウイルス感染症・・・・0例

  • ・B型インフルエンザの流行は峠を越したようです。しかしA型に比べて流行の立ち上がりはゆっくりでした。同様に収束もゆっくりと徐々に減っていくのではないかと予想しています。しばらくは続くでしょう。

  • ・溶連菌感染症は先週よりは少なかったですが、インフルエンザとの混合感染が多い印象でした。インフルエンザが陽性でも、喉の痛みや充血、首のリンパ節腫脹などを認めるときには溶連菌も疑って検査し確認するべきでしょう。

  • ・ウイルス性胃腸炎も多かったです。表には出ていませんが、コロナもそこそこ出ています。コロナは症状が軽く、見逃しも多いと思います。
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