10R8.3.23.7

当院の感染症発生動向 第10週(R8.3.2〜3.7)

動向ともう一つ

溶連菌感染症・・・・・・・・・・8例

ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・6例

細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

水痘・・・・・・・・・・・・・・0例

おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例

手足口病・・・・・・・・・・・・0例

ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

アデノウイルス感染症・・・・・・0例

インフルエンザA・・・・・・・・0例

インフルエンザB・・・・・・ ・44例

マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

RSウイルス感染症・・・・・・・1例

ヒトメタニューモウイルス感染症・0例

新型コロナウイルス感染症・・・・0例

  • ・先週、B型インフルエンザの流行が峠を越したと書きましたが、再び40人を超えてしまいました。ダラダラと続くのは当たっていますが、そろそろ終息してほしいものです。

  • ・もっともインフルエンザの流行が終息するとRSウイルス感染症が増えてきます。乳幼児にはむしろRSウイルスの方が重症化するリスクが高く心配です。今度、妊婦さんのRSウイルスワクチンが定期接種となり、公的な助成が始まります。このワクチンは、ママの身体の中で作られたRSウイルスの免疫が胎盤を通じて赤ちゃんに移行し、生まれてくる赤ちゃんを守ろうというものです。上に兄弟のいる妊娠後期の女性は是非、RSウイルスワクチンの接種をお勧めします。
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