溶連菌感染症・・・・・・・・・・8例
ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・6例
細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
手足口病・・・・・・・・・・・・0例
ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
アデノウイルス感染症・・・・・・0例
インフルエンザA・・・・・・・・0例
インフルエンザB・・・・・・ ・44例
マイコプラズマ感染症・・・・・・0例
RSウイルス感染症・・・・・・・1例
ヒトメタニューモウイルス感染症・0例
新型コロナウイルス感染症・・・・0例
- ・先週、B型インフルエンザの流行が峠を越したと書きましたが、再び40人を超えてしまいました。ダラダラと続くのは当たっていますが、そろそろ終息してほしいものです。
- ・もっともインフルエンザの流行が終息するとRSウイルス感染症が増えてきます。乳幼児にはむしろRSウイルスの方が重症化するリスクが高く心配です。今度、妊婦さんのRSウイルスワクチンが定期接種となり、公的な助成が始まります。このワクチンは、ママの身体の中で作られたRSウイルスの免疫が胎盤を通じて赤ちゃんに移行し、生まれてくる赤ちゃんを守ろうというものです。上に兄弟のいる妊娠後期の女性は是非、RSウイルスワクチンの接種をお勧めします。
