11R8.3.93.14

当院の感染症発生動向 第11週(R8.3.9〜3.14)

動向ともう一つ

溶連菌感染症・・・・・・・・・・5例

ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・2例

細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

水痘・・・・・・・・・・・・・・0例

おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例

手足口病・・・・・・・・・・・・0例

ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

アデノウイルス感染症・・・・・・0例

インフルエンザA・・・・・・・・0例

インフルエンザB・・・・・・ ・51例

マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

RSウイルス感染症・・・・・・・1例

ヒトメタニューモウイルス感染症・2例

新型コロナウイルス感染症・・・・0例

  • ・B型インフルエンザの流行は続いています。今のところ、当院で診断したB型インフルエンザで入院となった例は呼吸不全の1例だけです。発症後、翌日受診され、そのまま入院になりました。
  • ・入院治療が必要な中等症重症例はほとんど予防接種をしてないケースと言われています。予防接種を受けたお子様は罹らないか、罹っても軽症です。入院にまでならなくとも重症感が違います。今シーズンの予防接種はもう必要ありませんが、来シーズンは是非ワクチンを接種されることをお勧めします。
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