13R8.3.233.28

当院の感染症発生動向 第13週(R8.3.23〜3.28)

動向ともう一つ

溶連菌感染症・・・・・・・・・・5例

ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・2例

細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

水痘・・・・・・・・・・・・・・2例

おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例

手足口病・・・・・・・・・・・・0例

ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

アデノウイルス感染症・・・・・・0例

インフルエンザA・・・・・・・・0例

インフルエンザB・・・・・・ ・16例

マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

RSウイルス感染症・・・・・・・0例

ヒトメタニューモウイルス感染症・1例

新型コロナウイルス感染症・・・・1例

  • ・B型インフルエンザの流行は終息してきたようです。

  • ・溶連菌感染症やウイルス性胃腸炎は引き続き出ています。ただ、様々な感染症はそれぞれ減少傾向にあり、外来は落ち着いてきました。

  • ・ゼイゼイと喘息発作が増えています。喘息発作も感染症と関係しているようです。気候の変化だけでなく、発作を誘発するウイルス感染症が増えてきているのでしょう。呼吸困難があり、吸入や気管支拡張剤の内服など家庭で対応する手段がないときは、夜間、休日でも救急を受診してください。
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