19R8.5.75.9

当院の感染症発生動向 第19週(R8.5.7〜5.9)

動向ともう一つ

溶連菌感染症・・・・・・・・・・4例

ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・1例

細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

水痘・・・・・・・・・・・・・・2例

おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例

手足口病・・・・・・・・・・・・0例

ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

アデノウイルス感染症・・・・・・1例

インフルエンザA・・・・・・・・0例

インフルエンザB・・・・・・・・2例

マイコプラズマ感染症・・・・・・2例

RSウイルス感染症・・・・・・・0例

ヒトメタニューモウイルス感染症・1例

新型コロナウイルス感染症・・・・1例

  • ・3日間だけの集計ですが、マイコプラズマ肺炎を2人診断しています。2人とも他院で薬を処方され、解熱しないと受診されました。後医が名医と言う言葉があります。前医の治療内容や症状の経過を元に診断するので、後で診る医者の方が正しい診断を付け易いという意味です。

マイコプラズマはそれを狙った抗菌剤の投与が必要です。前医の抗菌剤が効かないのは重要な情報なのです。

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