26R8.6.226.27

当院の感染症発生動向 第26週(R8.6.22〜6.27)

動向ともう一つ

溶連菌感染症・・・・・・・・・・8例

ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・8例

細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

水痘・・・・・・・・・・・・・・1例

おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例

手足口病・・・・・・・・・・・・1例

ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

アデノウイルス感染症・・・・・・0例

インフルエンザA・・・・・・・・0例

インフルエンザB・・・・・・・・0例

マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

RSウイルス感染症・・・・・・・1例

ヒトメタニューモウイルス感染症・0例

新型コロナウイルス感染症・・・・0例

  • ・溶連菌感染症、ウイルス性胃腸炎は続いています。

  • ・手足口病が出て来ました。前からある保育園で出ているとの情報はあったのですが、当院での確認は1例目です。これから増えてくることが予想されます。九州の方で警報が出たとの話も聞きました。警報とはいっても、ほとんどの子が一度は罹る感染症で、重症化する事は希です。もっとも手足口病は原因となるウイルスが1種類ではなく、少なくとも2種類は明らかにされています。エンテロウイルス71では発熱が続き、脳炎や髄膜炎など重症の合併症を起こすことが知られています。今シーズンの流行がどのウイルスなのかは注目する必要があります。
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