27R8.6.297.4

当院の感染症発生動向 第27週(R8.6.29〜7.4)

動向ともう一つ

溶連菌感染症・・・・・・・・・ 17例

ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・4例

細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・1例

水痘・・・・・・・・・・・・・・0例

おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例

手足口病・・・・・・・・・・・・3例

ヘルパンギーナ・・・・・・・・・1例

アデノウイルス感染症・・・・・・0例

インフルエンザA・・・・・・・・0例

インフルエンザB・・・・・・・・0例

マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

RSウイルス感染症・・・・・・・1例

ヒトメタニューモウイルス感染症・0例

新型コロナウイルス感染症・・・・0例

  • ・溶連菌感染症が多いです。抗菌剤で治療しないと合併症のリスクが高くなるので、見逃すわけには行きません。怪しいときには積極的に検査します。

  • ・案の定、夏風邪の代表、手足口病とヘルパンギーナが増えてきました。ヘルパンギーナも喉の風邪ですが、こちらはウイルス感染症で対症療法しかありません。髄膜炎や心筋炎などの合併症はありますが希で、不安に思う必要はありません。喉の痛みを和らげてあげ、水分を摂らせ、安静にして治るのを待ちましょう。
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