29R8.7.137.18

当院の感染症発生動向 第29週(R8.7.13〜7.18)

当院の感染症発生動向

溶連菌感染症・・・・・・・・・・9例

ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・2例

細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

水痘・・・・・・・・・・・・・・0例

おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例

手足口病・・・・・・・・・・・36例

ヘルパンギーナ・・・・・・・・・4例

アデノウイルス感染症・・・・・・0例

インフルエンザA・・・・・・・・3例

インフルエンザB・・・・・・・・0例

マイコプラズマ感染症・・・・・・1例

RSウイルス感染症・・・・・・・0例

ヒトメタニューモウイルス感染症・0例

新型コロナウイルス感染症・・・・0例

  • ・手足口病が大流行中です。マスコミでは手洗いなどの感染防止対策を取るように報道されていますが、おそらく流行を止めることは不可能でしょう。大部分の子ども達が罹り、免疫を持てば、流行は治まります。ただ、手足口病を起こすウイルスは複数あって、何度か罹ります。そういうものだと覚えてください。大切なのは脳炎などの合併症を見逃さないことです。

  • ・季節外れのA型インフルエンザの流行があります。一部の小中学校だけでしたが、流行は拡大してきているようです。昨年秋に接種したワクチンの効果は既に低下していると思います。悪寒と高熱で重症感があります。疑わしい場合は積極的に調べると良いでしょう。感染防止対策は手洗い、マスクと換気です。
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