35R8.8.248.29

当院の感染症発生動向 第35週(R8.8.24〜8.29)

動向ともう一つ

溶連菌感染症・・・・・・・・・・1例

ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・0例

細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

水痘・・・・・・・・・・・・・・0例

おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例

手足口病・・・・・・・・・・・・4例

ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

アデノウイルス感染症・・・・・・0例

インフルエンザA・・・・・・・・6例

インフルエンザB・・・・・・・・0例

マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

RSウイルス感染症・・・・・・・0例

ヒトメタニューモウイルス感染症・2例

新型コロナウイルス感染症・・・・0例

  • ・全国的にインフルエンザの流行期に入ったというニュースが流れていました。青森県でも流行期に入ったと。しかし弘前市とその周辺では7月中旬から流行が始まり、既にピークアウトしています。小学校の2学期が始まり、どうなるかはまだ予断を許しませんが、一旦は終息し、冬にまた再び流行するのではないかと予想しています。
  • 現在首都圏で流行しているインフルエンザは津軽地域から持ち出されたものかも知れません。
  • ・ヒトメタニューモウイルスによる気管支炎が2例出たのが気になります。ヒトメタもRSウイルスと同様に呼吸困難を来しやすく、要注意です。
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