当院の感染症発生動向 第36週(R8.8.31〜9.5)

当院の感染症発生動向 第36週(R8.8.31〜9.5)

当院の感染症発生動向

溶連菌感染症・・・・・・・・・・5例

ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・0例

細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

水痘・・・・・・・・・・・・・・0例

おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例

手足口病・・・・・・・・・・・・8例

ヘルパンギーナ・・・・・・・・・1例

アデノウイルス感染症・・・・・・0例

インフルエンザA・・・・・・・・4例

インフルエンザB・・・・・・・・0例

マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

RSウイルス感染症・・・・・・・0例

ヒトメタニューモウイルス感染症・2例

新型コロナウイルス感染症・・・・0例

  • ・インフルエンザはまだ出ています。2学期が始まり、また流行が拡大するのではないかという心配もあります。急な高熱、悪寒、関節痛などの症状で怪しい場合は積極的に調べてみるのも良いでしょう。

  • ・手足口病も消えそうで消えません。手足口病は多くの子ども達が罹ってしまったので、流行はこのまま終息して行くでしょう。

  • ・ヒトメタニューモウイルスが続いているのが心配です。乳児の発熱では常に留意する必要がありますが、ただヒトメタと分かったからと言って特別の治療はありません。症状に合わせて対症療法を行うだけです。
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