37R8.9.79.12

当院の感染症発生動向 第37週(R8.9.7〜9.12)

動向ともう一つ

溶連菌感染症・・・・・・・・・・8例

ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・0例

細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・1例

水痘・・・・・・・・・・・・・・1例

おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例

手足口病・・・・・・・・・・・・5例

ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

アデノウイルス感染症・・・・・・0例

インフルエンザA・・・・・・・・5例

インフルエンザB・・・・・・・・0例

マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

RSウイルス感染症・・・・・・・0例

ヒトメタニューモウイルス感染症・0例

新型コロナウイルス感染症・・・・1例

  • ・新型コロナウイルス感染症が出ています。小児は軽症例がほとんどで、周囲の流行がなければ積極的に調べることはしていません。ただし、ご家庭で年配の方と同居している場合は積極的に調べた方が良いかもしれません。

  • ・インフルエンザの動向に注目していますが、今のところ爆発的に増加はしていません。弘前での7月中旬からの流行と、今全国的に流行しているインフルエンザとが、同じ型のウイルスであれば大きな流行にはならないでしょうし、もし別のものであれば、遅れて流行することもあるでしょう。ウイルスの型が分からないので、注視するしかありません。
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