38r8.9.149.19

当院の感染症発生動向 第38週(r8.9.14〜9.19)

動向ともう一つ

溶連菌感染症・・・・・・・・・・6例

ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・1例

細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

水痘・・・・・・・・・・・・・・1例

おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例

手足口病・・・・・・・・・・・・3例

ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

アデノウイルス感染症・・・・・・2例

インフルエンザA・・・・・・・・2例

インフルエンザB・・・・・・・・0例

マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

RSウイルス感染症・・・・・・・0例

ヒトメタニューモウイルス感染症・1例

新型コロナウイルス感染症・・・・0例

  • ・インフルエンザの流行はそれ程には拡大していません。シルバーウィークの5日間のお休みで流行が治まることを期待しています。
  • 津軽地域で再びインフルエンザが流行してくるのはいつ頃になるでしょうか。今年は予測が困難です。

  • ・ゼイゼイと呼吸困難を引き起こすウイルス感染症が増えてきました。おそらくヒトメタニューモウイルスだけではなく、RSウイルスやライノウイルスなどが流行り始めているのでしょう。新しく喘息と診断される子や喘息と診断されている子が油断して発作を発症してしまうケースが増えています。喘息で治療中のお子さんは予防薬(コントローラ)を忘れないようにお願いします。
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