当院の感染症発生動向 第43週(R8.10.19〜10.24)

当院の感染症発生動向 第43週(R8.10.19〜10.24)

当院の感染症発生動向

溶連菌感染症・・・・・・・・・・1例

ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・2例

細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

水痘・・・・・・・・・・・・・・4例

おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例

手足口病・・・・・・・・・・・・0例

ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

アデノウイルス感染症・・・・・・0例

インフルエンザA・・・・・・・ 12例

インフルエンザB・・・・・・・・0例

マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

RSウイルス感染症・・・・・・・0例

ヒトメタニューモウイルス感染症・0例

新型コロナウイルス感染症・・・・0例

  • ・インフルエンザの患者数は横ばいです。最近のインフルエンザの流行パターンは予測が困難です。少なくとも現時点では大流行とは言えません。インフルエンザ以外の発熱の子も多くて、診断が難しいです。いずれにせよインフルエンザなどのウイルス感染症の陰に、重症の細菌感染症が潜んでいないかどうか常に注意深く観るようにしています。

  • ・水痘の流行の中心は小学生です。園児でも発症しますが、予防接種のお陰で治療薬を使わずともごく軽く済むことが多いようです。
filed under: