バードウォッチング:ゴジュウカラ

院長の大自然レポート

少し晴れ間も見えた先週の日曜日、Y先生を誘って、弘前公園へバードウォッチングに行きました。

観察できた野鳥の種類は少なかったのですが、大手門でゴジュウカラと出会いました。ゴジュウカラはヒガラ、シジュウカラなどのカラ類の仲間で、スズメと同じか少し小さいくらいの大きさです。フイフイフイと鳴きます。木の幹を、頭を下にして降りることの出来る器用な鳥です。虫を探していたのでしょうか、しきりに赤松の枝の樹皮を剥がして、突っついていました。

カラ類とは言っても、ゴジュウカラはスズメ目ゴジュウカラ科でシジュウカラ科のシジュウカラとは別の科に属します。姿形もシジュウカラとは大分、違います。シジュウカラは昨年5月24日の記事に写真を載せてあります。

動きが速くてなかなか良い写真は撮れませんでした。春になって落ち着いて囀っているときっと上手く撮れるのでしょうが、少し残念な写真です。

ゴジュウカラの名前の由来を調べてみると、背中の灰色を50歳の老人の髪に見立てたという話がありました。昔は40代で初老、50代は老人だったそうです。でも今の50歳は老人とは言えませんよね。

でも今の僕の髪はゴジュウカラなのかも (^^;)

下は西堀のダイサギ。面白い格好をしていたので撮ってみました。

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