バードウォッチング:カワセミ

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夏の間、忙しくてなかなか公園へ行けないでいました。お陰でキビタキやオオルリなどの夏鳥に出会うことなく、秋になってしまいました。日曜日、若しかして未だいるかもと少しは期待して行ったのですが、やはり夏鳥の姿はなく、それでもいつもの野鳥たちが出迎えてくれました。

写真はカワセミ。綺麗な光沢のある青緑色の野鳥です。宝石のように美しく、一番人気の野鳥でしょう。カワセミは水辺の木の枝から水中を窺い、ダイブして魚を捕まえます。弘前公園では蓮池の北側と、東門から入ったところの堀でよく見かけます。

カワセミの語源を調べると昔はソニと呼んでいたそうで、ソは青色を表し、二は土、青い背中の鳥を意味していたそうです。カワに住むソニ、カワソニ。それが転じてカワセミになったとありました。川の蝉ではありません。

 

写真下はコゲラ、その下はアカゲラです。

コーン、コーンと大きな音が響くので何だろうと探したら、コゲラが木をつついていました。コゲラはスズメほどの小さなキツツキですが、おそらく中が空洞になっているのでしょう。小さなコゲラのつつく音が驚くほど大きく響いていました。

コゲラもアカゲラも公園でよく見かけます。

そろそろ冬鳥が渡って来る季節です。もう少ししたら、干潟のシギやチドリを探しに行こうと思っています。でも秋も学会や研究会が続いています。行けるかな〜

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